ありきたりな親ばか子育て日記~アメリカ~
やはりこのご時世、ブログを活用して勝手気ままな子育て日記を残してみようかな?と・・・。まぁ、ついでにペットのことや趣味も公開していくかも・・・?
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りおダディ

Author:りおダディ
2005年10月に凛音誕生
アメリカLA近郊に在住
異国の地での育児奮闘を公開!!



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まだ続くのだ
さてさて肝心な出産ですが・・・、
6:30 分娩室に移動

7:30 無痛分娩のための麻酔を開始。このとき陣痛は10分周期。この時、ボスは日本のそれぞれの実家に電話で連絡。
日本は夜の11:30でした。
注射を腰椎の辺りに刺しっぱなしにしてほんの数分で効果が!
それまでの苦痛の表情はなくなり、ケロっとしたもん。まぁ、食べることは出来ないんですが、りんごジュースとか水を飲んでましたね。

9:30  陣痛の周期を見ながら促進剤を打つことに。ただ麻酔はまだ効いているので胎児の心拍と陣痛の波形がその間隔を伝えます。

12:00  この間、ずーっと一人の看護婦さんが定期的に来て様子を見ます。指を突っ込んで産道が何センチになったとか、そんなことをしていたのですが、そろそろ本格的に力め!って時になっても、麻酔のせいで力も入らず・・・。麻酔の量を減らし10分ほどすると痛みが徐々に復活。さ~、いよいよだ!

15:00  かなりの痛みのようです。ま、ボスには分からないんですがね。周期も5,6分くらいだったでしょうか。かなり産道も開き陣痛のたびに力をこめて。

16:30  「髪の毛が見える」と嫌がるボスにほらっ!  と見せる看護婦。確かに直径2,3センチの頭が・・・!(くらぁ~><)
   この頃には陣痛周期は2分くらい。

16:40  産科の先生入室。さぁ、生れるぞ!!
     ここでボスは冷静にビデオ撮ろっ!と思い出し、先生に確認。著作権なのか、何かあったときの証拠になってしまうからなのか撮る前に、その場にいる人たちに確認を取らねばなりません。ドクターはあっけなく「はいどーぞ」ってことなのでカメラを構えたらあれよあれよという間に出産モードに。

             次回、ついに出産!
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続きです・・・。
これが想像してたのはタイル張りの手術室のようなイメージだったのですがホテルの一室のようなとこですよ。まぁ、ツアーの時にも見てはいたんですけどね。壁には絵がかかっててその裏に酸素とかのチューブがあったりしてまるで007のような世界ですな。テレビやビデオもあってトイレにはシャワーを浴びるスペースまであって、付き添いようのソファベットまで。日本はもっと凄いらしいけどそれだけでも感動でしたよ。でも変でしょ?そこ病室じゃなくて分娩室なんですよ。つまり、そこで待機してるというよりはそこですべてが行われるわけです。だから、分娩室がズラーっと並んでるんですな、このフロアは。うちの場合も結局、退院するまで同じ部屋でした。ずーっとね。退院前には床にちょっと血のあとなんか残ってたりして「あー、どうせ掃除するなら一箇所の方がいいし、出てった後に綺麗にするから血痕なんか気にしないのかな」なんて思ってました。

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日本とアメリカの違い(出産だよ)3
いけませんねぇ、すっかり間があいてしまいました・・。
というわけで前回の続きです。

病院に着いたのは午前4時過ぎでした。
以前、病院のツアーと言うのに参加したことがあるのです。これは出産の際、
病院のどこでどういう手続きがあってどこに行けばいいか。
また、夜中などはどう対応してもらえばいいかなんてことを
オリエンテーション的に説明してくれてついでに必要な書類も
書き込んでおくわけですよ。アレルギーとか、薬の使用の同意書とかね。
もちろん肝心なものは当日じゃなきゃサインできないんですけど・・。

おかげで我々が病院について救急の受付に行ったら、産科のフロアに行けと・・・、
で、そこに行ったら「ツアーに出た?」「はい、名前はボスです」てなかんじで
さくさくと進むんですな。担当してる医者や当人の血液型や何週目とか
過去の検査の結果とか全部ファイルされているので楽なもんです。

ベッドに寝かされて何やらセンサーつけられて、ん?と思ってるうちに看護婦が
「今、15分くらいね」って・・・おいっ!周期かよ?!陣痛始まってるじゃん!
ってことで分娩室へ。  ~さらにつづく~

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日本とアメリカの違い2
さてさて、苦痛と感動を味わう(?)出産の後、どのくらいで動けるのでしょうか?日本では1週間くらいでしょうか?アメリカでは出産後、48時間以内に退院というのが普通です。アメリカの女性はタフなんですかね。

さぁ、凛音の場合はどうだったかというと、10月4日に検診のため病院に行ったのですが、その時の痛みはまだ陣痛ではないと言われ、さらに触診のために夜には出血するかもと言われておりました。痛いとは言うもののボスは適当にあしらいます。「えー?通常、陣痛なんて耐えられない痛みで、慌てて病院に行っても周期が長すぎるって追い返されるくらいなんでしょ?で、今どのくらいよ?え?ずーっと痛い?んじゃ違うな」、「血が出る?おしるし?だって医者に出血するって言われてたんでしょ?じゃー、そのせいじゃない?」てな感じです。ひどいダンナですなー。んで夜中の3時過ぎに起こされて、「やっぱり痛いからとりあえず病院行ってみたい。何でもなきゃ帰ってくればいいんだから」ってなことで眠い目をこすって病院へ。   つづく

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日本とアメリカの違い1
こちらの産婦人科はいわゆる個人の診療所のような所なのですが、そこに分娩施設はなく、診察のみなのです。で、出産はその先生が出入りしている病院の施設で行われるわけです。
通常、こちらの医療費はドクター、病院、薬局、救急車に別れていて、別々に請求がきます。ご存知かもしれませんが救急車は300ドルくらいかかるのですよ。余計な話ですが、交通事故の現場で救急車の乗車を拒否する人もいるくらいです。分娩の際も無痛分娩を選択すれば麻酔を打つわけですね。ってことは麻酔医が登場します。すると後の請求は産科の医者とは別に麻酔医からの請求も届くという、日本人にとってはなんとも理解しがたい体系なのです。
病院にて

↑誕生翌日です。

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よし、決めたっ!
さて、申し遅れましたが娘の名前は凛音(りお)、♀です。
私たちはアメリカの西海岸に住んでて、最初の子なもんだから
我々にとってもすべてが初めての出来事。

とゆーわけで、これからしばらくはアメリカでの出産について
お話していきましょうか。

まぁ、日本でもそうでしょうけど出産はお金がかかります。
保険に入ってないとかなりつらいものですなぁ。
産婦人科に行って、妊娠を確認したら日本と同じように検診があってエコーなんかもありますが、何がなんだかよく分からない程度の解像度で、聞いた話だと日本の方がきれいな写真をくれるみたいですね。


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初めまして!
何を書けばいいんだろう・・・?
主役は生後一ヶ月の娘「凛音」です。
他にもいろいろ(ペットとか趣味とか)も書くかもしれないけど今のところは凛音が主役です。
生後10分

↑生後10分、ブサイクですがヨロシク。

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