ありきたりな親ばか子育て日記〜アメリカ〜
やはりこのご時世、ブログを活用して勝手気ままな子育て日記を残してみようかな?と・・・。まぁ、ついでにペットのことや趣味も公開していくかも・・・?
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Author:りおダディ
2005年10月に凛音誕生
アメリカLA近郊に在住
異国の地での育児奮闘を公開!!



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今日はどんな日?



お食い初め
これもまたちょっと古い話ですが、
生後100日目だったかな・・・、「お食い初め」をやりました。
こうしてアメリカに住んでるのになぜか、縁起だとか
風習にこだわる自分が情けない・・・。
でも凛音のためと言われてしまうとやらないわけには

えーっと、100日ってことは1月の中頃だったかな?
ジジババからもらった食器にきちんと盛り付け、
スーパーで一番小さい鯛を選んだのにこのデカさ・・。

kuizome4


立派でしょ?もちろんホントに食べるわけじゃなくて
口をつけるふりをするだけ! 実際は我々の胃袋に納まりました。
凛音はというとこんな顔で見てました。
kuizome1


まだ食べ物には興味がなさそう
kuizome3


ま、当たり前か・・・。kuzome2


テーマ:海外で育児 - ジャンル:育児

虐待ではありません!
 結構、前の話になってしまいますが、
生後、2週間ほどでへその緒がとれました。
それまでは身体を拭くだけだったのですが
いよいよ入浴。どうやっていれようか悩んだ挙句が・・・
 ↓↓↓
入浴1


そう、洗面所です。かけ湯はマグカップつかってます。
それがなにか?
いえいえ虐待じゃないですよ。背中はこんな感じ。↓↓

入浴2


首が怖いと思う人もいるかと思いますが、もちろん注意してます。
なぜか生まれながらに首は結構しっかりしていて、さらに
お風呂大好き!なのでホント助かります。こんな顔してます・・。

入浴3


これはもう半年ほど前ですので、今はベビー用のバスタブ使ってますよ。
当時はそれだとデカすぎて溺れそうだったもので・・・。
洗面台だとお湯をちょろちょろ出しておけば泡も流れますからねぇ。
最後はもちろん「上がり湯」
これって、絶対溺れないし、肩まで浸かってちょうどいいのですよ。
使ってるのは・・・想像におまかせします。

入浴4


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「らく」らしい?
育児は大変!
まぁ、当然覚悟はしてたんですけど、
やっぱ子供中心の生活になりますね。

我が家もしかり。ぐずるときは置くだけで大泣き。
しっかり抱き癖ついてます。でも凛音は女の子なので
そのうち
「おとーさん、きらい」とか
「おと−さん、くさい」なんて
言うに決まってるので、今のうちに嫌ってほど
抱いてやるのだ!


でも、ラッキーなことに夜泣きがないのですよ。
抱いててもあまり寝ないのですが、ベッドに置くと
すぐに目をこすり始めて落ちてくれるし。
今、7ヶ月を越えた頃だけど、今までで夜中に騒いだのは
1回だけ。後は朝まで起きません。
友達に聞くと、そんなのありえないとか、夜泣きが
一番大変とか言うんですけど・・・。やっぱラッキーなのかな?

まぁ、寝る子は育つといいますから身長3mくらいを
目指そうかな?

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出生届け
お暇な方はコメントもヨロシクデス〜。

さて、退院する前にいろいろ書類を書き込むわけです。
凛音はアメリカ生まれですので、市民と同じ扱いを受けられます。
でも、当然、日本人でもあるのでその手続きが必要になります。

病院で書き込んだのはあくまでもアメリカ用。
これは名前やドクターからのサイン。また、生まれた
病院のことなどを記載して郵送します。で、忘れた頃
(2,3ヶ月後)に届くのです。

一方、日本の国籍は領事館に出生届を出しに行きます。
確か、2週間以内だったかな・・・。
で、申請する名前の漢字が当用漢字に入っているか
チェックされます。厳密には当用漢字外でも使えるものが
あるのですが、とにかくそのリストに無い字は
使えないのだそうです。

領事館に届けると自動的に1ヶ月位してから日本の戸籍にも
入ることになります。これは実家に連絡が来ました。
で、戸籍謄本を取って、郵送してもらい、こちらで
すぐにパスポートの申請。1週間後に取りに行って完了。

アメリカのは忘れた頃に来た証明書と写真等をもって
郵便局へGO! パスポート申請は郵便局でするのです。
普通のラインではなく、申請用の窓口があるので
そこへ行き、写真と申請書類、出生証明書を出して
お金を払うと、一応、写真と顔を確かめます。ですから
子供を連れて行かねばなりません。

んで、窓口のおばちゃんに「6週間くらいで郵送で届くから」
と言われ、後は待つしかありません。

これは別な申請に使ったときの写真!
↓↓↓↓
しもぶくれ〜


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病院のセキュリティ
 閑話休題ってことでちょっとアメリカの病院のお話でも。
って、産院の話ね。

我々が利用したのは総合病院の産科。
実際には病院の3F全部が産科病棟なのです。
陣痛とともに病院に駆け込み、産科につくと
父母揃ってリストバンドをつけられます。名前やら管理ナンバーがあって
それが言わば通行証兼IDになるのです。

母親はベッドの上なので問題ないですが、オイラは外にも出ます。
それが時間外だと救急の入り口しかありません。そこには
警備員もいて救急から奥は入れないのです。
しかしこのバンドがあれば入れてもらえるわけで、不審者の侵入を
防止してるんですな。

まぁ、ここまでは別に普通なのですが、
最近日本でもありましたよね、新生児が病院から誘拐されたり・・・。
少なくともこっちの病院(もちろん全部とはいいませんが)は、
もっとセキュリティがしっかりしてます。
生まれた子供には父母と同じバンドが足に付けられ、
それにはセンサーが内蔵されているのです。

もし、子供を抱えて逃げようとすると、
1、エレベーターは自動停止。
2、階段の出入り口のドアもロックして開かない
3、ナースセンターと警備室のアラーム作動
となるわけです。どう?いいでしょ?
もちろん、何かで切られたり、銃をもたれたらやっかいですけどね。

でもこのシステムは是非日本でも取り入れてもらいたいですね。

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退院
 生まれた翌日はなにしてたんだろ・・・。時間が経つと記憶が薄れます。
オイラは仕事に行ったような気がします。
生まれた直後ではまだ母乳も出ないのですが、吸わせる努力は必要ということで
頑張ってみたもののやっぱり出ない。
看護婦さんにミルクの話をすると「ガンガンあげろ」みたいなこと言うので
恐る恐る、あげるてみると飲むわ飲むわ。凄いもんですな。

オイラはちょっと早めに仕事を切り上げて病院に戻ったのですが
夕食はちょっと豪華。一応、「お祝いモード」ってやつかな?
お酒の代わりにアップルタイザーなんか付いてたりして、そのボトルも
シャンパンのようでした。メインもチキンソテーのようなもんだったけど
味は・・・。

生まれて2日目。もう退院です。結局、支払いの確認やら最後の検査やらで
遅れて出たのは昼を回ってました。

しかし、ボーっとしていたわけではないのですよ。
前の晩からサンプル回収してました。
何かというと、病院ではオムツやミルクなどのサンプルを多く
抱えているわけで、当然、バッグに詰めて退院の時にくれるのですよ。
でも、多いほうがいいじゃないですか。まぁ、周りにも勧められてて、
って言うのもあるんですけどね。看護婦さんが来たときに
「どこのミルクがお勧め?」って聞くと、
「じゃぁ、サンプルもって来るね」ってケースでくれたりするんですよ。
だから、看護婦さんが代わるたびに同じ事聞いて、貰ったらすぐに
しまうようにするわけです。せこい!せこいでしょ〜?
でもね、このサンプルは便利なのです。
まず、粉ではなくて液体だし、ボトルと同じ数の乳首がついてるし。
つまりは1回ごとの使い捨てなんですね。出かけるときなんかには便利でしょ?
さらにこれってサンプルだから当然市販されていないものなんです。
類似品はあるんですけど高い高い。

おまけで母乳をポンプ式で吸いだすキットまで貰いましたよ。
手動のものだけど、これも市販だと5千円くらいするものですからね。

まぁ、そんなけち臭い事しながらも退院とあいなり、車へ。
緊張しました。人生で教習所の坂道発進と同じくらいの緊張でした。
家に着いてもまず、何しようか?ってかんじ。
とりあえずオムツ替えたりミルクあげたり・・・。テレビなんか見てても気になっちゃうんですよね。やることないのに。
そんな感じで新しい家族との生活が始まるのでした!
顔デカっ!


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ゴメンナサイ!
 オイラ ブログ ショシンシャ デス。

特に告知もなく見ているのは
すべて知ってるカミサンだけ・・・。
どうやったら他の人も見るのだろうと
常々思っておりやした。

だから更新をサボっていたと・・、まぁ、
言い訳ですけどね。

で、よく見ると管理のところに
「訪問者リスト」なるものが。
え?訪問者??サイトの管理人からの
コメントが最初にあったきりで、
まさか、訪問しただけの人でも足跡が残せるのかと
感動したわけですよ。

来ていただいたのになんのフォローもなく
申し訳ありませんでした。
トラバの設定やリンクもまだよく理解していないのですが
これから頑張って行きますのでヨロシクどーぞ。

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出産!
ドクターが来てからは、あれよあれよと事が進んでいきました。
とにかく陣痛の周期は短くなり、そのたびに力む(いきむとも聞きますね)カミサン。
最後には旦那が枕元にいるにもかかわらず「誰か助けて〜っ!!」と叫んでましたよ。

16:47
 頭が見えたと思ったら、すぐには出さずに口腔内に溜まったものとかを吸出し、
そのあとスルっと出てきました〜!凛音誕生の瞬間です。もちろんビデオで
その瞬間も撮影しました。
するとドクターが「お父さん、へその緒切る?」と聞いてくるじゃぁないですかっ!
「No Thanks」と言ったものの、横でカミサンがえぇぇ〜っ?と
ゆーもんですぐにOK!と言い直してハサミを渡され、カット!
結構弾力があって硬かったなぁ・・・。水道のホース切ってるような感覚でした。
生まれる瞬間は出やすくするために頭蓋骨がずれて尖るのだそうです。
昔映画にあったコーンヘッド状態ですな。

 その後、凛音は隣の処置台に置かれ、さらに吸引されたり、
身体を綺麗に拭ってもらったり・・・。
ここでまず指の本数を数えちゃいましたよ。
多い分にはいいけど足りないとショックですもんねぇ・・・。
無事、手足あわせて20本ついてました。
でも、出産直前にカミサンの体温が上がったため
別の処置室へ連れて行かれちゃいました。

 2時間くらいして新生児室?のような処置室にいくと、寝てるじゃありませんか。
まぁ、かわいいと感じたのはその時ですね。
ぶっちゃけガッツ石松とはに輪の中間でしたけどね!

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